研修旅行に行ってきました!(1日目)

6月1日(木)、調理科と高度調理技術科1年生にとっては待ちに待ったお楽しみ、研修旅行に出発しました!

…とは言っても当日朝、庄内の天気は大荒れ。なんと搭乗するはずの飛行機が欠航するという、酒調の研修旅行では初のハプニングが!Σ(゚д゚lll)

どうなることかと思いましたが、なんとか次の便に乗って出発することができました(´▽`)

 

まず向かったのは横浜市にある国際フード製菓専門学校。本校の提携校でもあります。

本当は午前中に訪問する予定だったのを時間を遅らせてもらうことになってしまいましたが、「飛行機大変でしたね」と温かく迎えてくださいました。

昨年までは通信課程を受講している学生だけで訪問して見学させてもらっていたのですが、今回は全員で見学させてもらいました。

どんな風に実習しているのか、みんな興味しんしん。

実習の先生たちも、今どんな勉強をしているのか、お話ししてくださいました。

元気いっぱいに、そしてきびきびとした動作で実習を受けている学生さんたちの様子に、酒調生たちも頑張らなければとビシビシ刺激を受けたようです。

 

次に向かったのは横浜中華街にある中国料理の名店、萬珍樓。

こちらも時間を変更してもらい、ディナータイムにマナー研修をしていただくことに。萬珍樓さんには毎年お世話になっていますが、これも初めてのことです。

まずは乾杯(ゴンブイ)! いよいよおいしい料理が食べられるとあってか、みんな笑顔です(^^♪

ちなみに今回のお料理はこちら。衣笠茸、ふかひれ、北京ダック!

ふかひれと僕たち。(勉強のために実物を見せていただきました!)

こちらは海老と松笠イカの二種つくり。イカはチリソースでピリッと辛く、海老は甘いマヨネーズソース。

この海老マヨのあまりのおいしさに、「食べ終わっちゃうのがもったいない…」と惜しみつつ(?)食べていた学生もいました( ̄▽ ̄)

そして北京ダックは目の前で切ってくれる実演も。

実演してくださったのは若手No.1の調理人さんだそうです。中華包丁の扱いはさすがです!

切った北京ダックは、饅頭(マントウ)に挟んでいただきました。ふかっとした饅頭とパリッとした北京ダックの食感が合わさって、なんともぜいたくな一品! 学生たちも「おいしい!」とニコニコ顔でした。

 

中国料理マナー研修を終えると、お台場のホテルへ移動。

波乱の幕開けで始まった研修旅行は、無事1日目を終えたのでした。

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