和菓子の基本、「饅頭(まんじゅう)」

高度調理技術科2年生、月曜午後は和菓子実習。
今日は「田舎饅頭」と「抹茶饅頭」を学びました!

和菓子には古い歴史があり、「饅頭」は室町時代初期に伝わったとされています。
この時代はまだ上流階級の人々だけが贅沢な菓子として食べていたそうです(^^)
小麦粉、砂糖、水を合わせた生地を作り、餡を包んで蒸します。

伊藤愛樹先生のお手本を見て真剣に覚えようとする学生たち

・・・ですが、餡全体を生地で薄く丸く包むのは見たより難しい!

包んでいるうちに、餡がはみ出ちゃいそうになります(><)

田舎饅頭は餡が見えても大丈夫だけど、抹茶饅頭はその逆。

なかなか思うように包めず、苦戦!?しているヒトも☆

饅頭を透明なフィルムで包むやり方も教わりました♪

時代とともに優美な菓子から庶民の菓子へと移り、多種多様に開花し広まった和菓子。

菓子の歴史、興味があれば調べてみてね!