庄内の郷土料理を学ぶ

 高度調理科2年生の「特別調理実習」は「郷土料理」。
春を迎えた庄内は美味しい味覚がたくさんあります。
春の味覚の代表選手は、「孟宗」!!
「孟宗」とは「たけのこ」のこと。この庄内地域は最北端の筍の産地と言われています。
庄内は、酒処ということもあり、この地域独特の酒粕を使います。
味噌文化ということも重要なポイント。
講師の本間公輝先生から、食文化のお話を聞きながら、郷土料理を学びます。


 孟宗の次は、「むきそば」。
地域によっては、「そばの実」とも呼ばれています。
茹でる前がこちら/・・・(^^)

茹でて、蒸らして、皮を洗い流します。薬味やワサビを添えて、そばつゆのだしで頂きます。

こうして、「地域を学ぶことで地域を知る。」


先人の皆さんの智慧を知り、学び、また彼らも次の世代に受け継いで欲しい
ですね。孟宗煮も出来上がりました!
いただきます~(^○^)

地域色が豊かな庄内。四季折々の郷土料理を学んでいきましょうね!