端午の節句、柏餅

5月5日は過ぎていますが、高度調理技術科2年生の月曜午後は和菓子実習「柏餅」です。
柏葉は新芽が出るまでは古い葉が落ちないことから子孫繁栄の意味が込められ、端午の節句に柏餅を食べるようになったそうです^^

上新粉にお湯を混ぜた生地を蒸して砂糖を加えていきます。

アツアツなので厚手の手袋装着。生地をまとめます。

生地を冷ましてから、餡を包める柔らかさになるまで、叩いて「餅」にします!

大量なら杵と臼を使いたいところですが・・・

各班、木槌で叩いてコシのある生地にしていきます(*^^*)

デンデンデン★

ダンダンダン★

時々、木槌に水をつけて、
ドンドンドン★

怪我しないよう気をつけて!想像以上にタイヘンな作業です!!
餡を包んで再度、蒸しの作業。

「兜(かぶと)」の形に包むのがポイントだよ♪

うちわで扇(あお)いで、冷まします♪

パタパタ♪♪

パタパタパタパタ♪♪♪
暑くて、生地より自分を冷ます?!


柏葉で包んで出来上がり(^o^)/

柏葉は食べちゃダメだよ~(><)